VLCメディアプレイヤーを使ってWindows11でDVDメディアを無料で再生する方法

VLCメディアプレイヤーを使えば無料でWindowsパソコンでDVDを再生できます

このページではフリーソフトのVLCメディアプレイヤーを使って無料でWindows11やWindows10のPCでDVDを再生する方法を解説します。
ダウンロード方法、インストール方法、再生方法、自動再生の設定までを手順を解説します。

なぜDVD再生ソフトを入れる必要があるのか

Windows7以降(Windows8、Windows10、Windows11)のPCでは、標準でDVD再生機能が搭載されていません。
そのため、別途ソフトウェアをいれる必要がありますが、マイクロソフト公式が有料だったり(最近はダウンロードできなくなっています)、有名なPowerDVDも決して安いソフトではありません。
そこでフリーソフトのVLCメディアプレイヤーをいれることによって、無料で再生することができます

VLCは安全?無料だけど大丈夫?

VLCメディアプレイヤーはオープンソースのソフトウェアなので、プログラムの内部情報が公開されています。そのため、どこの誰がつくっているかわからない怪しいソフトと比べれば、安全性は高いといえるでしょう。
とはいえ、ソフトウェアは更新しなければその安全性は担保されません。定期的なアップデートを欠かさないようにしましょう。

VLCメディアプレーヤーのインストール手順

ダウンロード手順

  1. VLCの公式サイトにアクセス
    ブラウザでVLCメディアプレーヤー公式サイトにアクセスします。
  2. ダウンロードボタンをクリック
    公式サイトのトップページにある「ダウンロードVLC」ボタンをクリック。
    ※自動的にOSに対応したバージョンが選択されますが、異なる場合は▼をクリックすると別のバージョンを選択することも出来ます。
  3. ダウンロード開始
    別ウインドウに変わり少し待つとダウンロードが開始されますが、ダウンロードがブロックされる場合は「未確認のファイルをダウンロード」をクリックしてダウンロードします。
    ※画面はChromeになります
  4. インストーラーを実行
    ダウンロードが完了したら、「ダウンロードフォルダ」にあるVLCのインストーラーをダブルクリックで実行します。

インストール手順

  1. ユーザーアカウント制御
    ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリック。
  2. インストーラ言語
    インストーラ言語の選択画面が表示されたら「日本語」になっていることを確認して「OK」をクリック。
  3. ようこそ画面
    VLC media playerセットアップ画面が表示されるので「次へ」をクリック
  4. 使用許諾契約
    ライセンス条件を確認して「次へ」をクリック
  5. 構成要素の選択
    基本的にはそのままで構いませんが、色々と余計なものを入れられたくない方は「最小」を選択するとディスクの再生とショートカットのみにチェックが入りますので「次へ」をクリック
  6. インストール先フォルダの選択
    基本的にはそのままで問題ないので「インストール」をクリック。
  7. インストール画面
    インストールは比較的短時間で終わり自動的に次の画面に移動します。
  8. 完了画面
    インストールが完了したら「VLC media playerを実行(R)」にチェックが入っていることを確認して「完了」をクリック。VLCメディアプレイヤーが起動します。

DVDの再生方法

VLCメディアプレーヤーでのDVD再生手順

  1. プライバシーとネットワークポリシー
    初回起動時にプライバシーとネットワークポリシーが表示されます。基本的にはそのままで良いです。特に外しても影響はありませんが、「定期的にVLCのアップデートを確認」を入れておいてソフトを最新に保ったほうが安全性を高めることができます。「続ける」をクリック。
  2. VLCが起動するのでディスクを入れる
    メイン画面が表示されますが、DVDを入れてもそのままでは再生が開始しません。DVDトレイに再生したいディスクを入れて「メディア」をクリック。
  3. メディアメニュー
    メディアメニューから「ディスクを開く」を選択
  4. メディアを開く
    メディアを開くのウインドウが開くので、ディスク選択で「DVD」を選び、ディスクデバイスに挿入したタイトルが表示されていることを確認します。
    このPCではFドライブがDVDドライブになっているのでF:になっていますが、表示されない場合は参照をクリックしてDVDが入っているドライブを選択し「再生」をクリック
  5. 再生
    DVDが再生されます。メニューはマウスで選択することが出来ます

自動再生の設定

毎回上記手順を選ぶのは少し手間ですよね。以下の方法で自動再生を設定することで、次回以降はDVDをいれるだけで再生ができます

  1. 自動再生を開く
    スタートメニューに「自動再生」と入れて、「CDまたは他のメディアの自動再生」という項目を選択してください。
  2. 自動再生ウインドウ
    自動再生ウインドウが開きます。この中のDVDの欄に移動します。
  3. DVDムービー
    「DVDムービー再生(VideoLAN VLC media player)」を選択し、「保存」をクリック
  4. ディスクを挿入
    ドライブに再生したいDVDディスクを挿入
  5. VLCが自動起動
    少し時間がかかりますが、VLC media playerが自動起動しDVDメニューが表示れます

まとめ

Windows7以降のPCでは、標準でDVD再生機能が搭載されていません
そのためソフトウェアを入れる必要がありますが、フリーソフトである「VLCメディアプレイヤー」を使うことで無料でDVDの再生ができます
自動再生を設定すれば次からは簡単に再生することができます
フリーソフトではありますがオープンソースのソフトウェアなので比較的安全性は保証されていますが、定期的なアップデートは欠かさずおこないましょう

よつばダビングサービスご家庭にあるビデオテープ「DVD」「動画データ」に変換するサービスです。

再生機が故障してお困りの方でももう一度みることができます

対象は主にご家庭で撮影されたホームビデオや、結婚式や保育園・幼稚園・学校・習い事などで入手した個人向けのビデオが主な対象となりますので、テレビ番組・市販品・レンタル品(レンタル落ち含む)といった著作権品は法律の関係でお取り扱いできませんが、諦めていたホームビデオをテレビやパソコンなどでもう一度みることができます。

安心のコミコミ価格追加料金はかかりません

カビが発生している場合でも
テープが切れている場合でも
長時間記録されている場合でも
あとから高額な追加料金がかかることは一切ございません。

・カビやテープ切れが発生している状態で業者に依頼したら、とんでもない金額になった。
・長時間のテープを依頼したら2倍、3倍の金額を請求された。
・キレイなテープをお願いしたばずなのに、修理やカビ取りが必要といわれた。

こんなお悩みが聞こえてきます。弊社では、コミコミ価格なのであとから追加料金はかかりません。
「どうせ簡易的な修理やカビ取りでしょ?」と聞かれますが、他社で出来なかったテープも含め、ほとんどを変換しています。

他社で断られたテープでもお願いしていいですか?

「癒着でできませんでした」といわれた場合でも
「◯◯の種類のテープは弊社では対応できません」といわれた場合でも
「映像が乱れていました」といわれた場合でも
諦めずに送ってください。

弊社以外の業者さんは、カビ取りや修理を有料設定しております。とても手間がかかる作業なので当然ではあります。
では実際に「有料で構わないのでお願いします」と依頼すると、軽度なものだけ有料対応して、重度の場合は技術不足でか、単純に割に合わないのでやりたくないのかはわかりませんが、そのまま返却されてしまう場合も多いようです。
そもそも全くカビ取りや修理を全く行わないと割り切っている業者さんも一部いらっしゃいますね。

映像乱れについても、同じように乱れてしまう場合がほとんどではありますが、一部全く問題がなく映る場合があります。
これは、機材との相性問題や、ヨゴレ、磁気的なノイズなどを考慮せず1度の再生で諦めてしまうためです。何度も試してはくれないところがほとんどみたいです。

本当に追加料金かかりませんか?

毎回のようにご質問いただきますが本当にいただいておりません。

弊社では無料ですが、他社有料のカビ取り以上の作業を行っておりますし、映らないテープも様々な機種で何度も試します。
もちろんすべてのテープができるとはいいませんが、他社で不可と言われたテープも多くの変換実績がございますので、諦めずに送ってください。カビ取り後、修理後、何度も再生しても、できなかったどうしてもできなかったテープの分については料金はいただいておりませんので安心してご利用いただけます。

「何ヶ月も待ったのに、送ったテープがそのまま返却されてしまった。」
「業者に出来ないと言われたから諦めて捨ててしまった」
そんな声をなくしたい。そんな思いで無料対応しています。

選べる3つの作業メニュー

1本あたりのコミコミ価格3つの作業メニューから選べます

各作業メニューの詳細・お申し込みについてはそれぞれのページで解説しています。

人気
No.1